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サンペ&ヤイレンカ(アイヌの音楽と踊り)

今年も出演していただく「サンペ&ヤイレンカ」の動画です。 昨年の「OKUBOアジアの祭」での記録から、アップさせていただきました。 今年もOKUBOの街にこの唄と音色と演舞が、ひびきわたります。


「サンペ&ヤイレンカ/鶴の舞」
プロフィール●「ヤイレンカ」 は、アイヌ語で「楽しい・嬉しい」の意味。
 関東在住の若い伝承者のユニットです。
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▼OKUBOアジアの祭のサイト、更新しました。
礼拝堂ライヴの出演者を紹介しています。
http://okubo-asia.jimdo.com/2011-live/


at 22:40, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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「大久保・百人町から世界が見えてくる」




 今年、共住懇から「おおくぼその界隈 歴史探求散歩―大久保・百人町から世界が見えてくる―」という本が発売されました。「おおくぼ学校」での古館秀子さんの講座の記録をもとに制作された本です。OKUBOアジアの祭運営メンバーとしても活動している阪口さんが編者として活躍した一冊です。
 大久保・百人町を知り尽くした方も、そうでない方も、この本をとおして新たな発見に出会うことのできると思います。今度の祭では本部で販売しています。どうか是非、手にとってみてください。一冊1000円です。

▼「あとがき」より
「百人町四丁目に居住して、五十数年が過ぎました。はじめのうちは何気なく、仕事では慌ただしく、日々を送ってきた私が、或るとき、自分が住む“まち”について、じっくりと考えてみたい―と思うようになりました。その要因となったのが、アジア系の人たちとの係わりでした。・・・そこから、だんだんと見えて来たことは、まさに“目から鱗が落ちる”でした。日本の近代史と昭和史、さらに現在の“平成とグローバル化”まで、深く一つの流れとなって来ていること。身近な“わが町”の中に、汲めども尽きせぬ歴史の片鱗が潜んでいることに驚いたのです。」

◇ ◇ ◇

●共住懇とは・・・ 「外国人とともに住む新宿区まちづくり懇談会」の略称。1992年に国際化・多文化化に直面する地域住民の学習活動として始まり、“多文化のまち”大久保を拠点 に、グローバル化のなかで変貌する地域社会 (都市コミュニティ)の新しいあり方を追求している市民のボランタリーグループ。さまざまな意味で多様な人びとが、互いの違いを認め、尊重しあい、共 に豊かに生きていくことができるような、開かれた地域社会づくりを目標に、講座やフィールドワーク、そして情報紙「このまちの未来を考える―OKUBO」の発行などを行なっています。
●WEBサイト→http://www.osk.3web.ne.jp/%7Ekyojukon/
※情報紙OKUBOがダウンロード出来ます。

 

at 00:53, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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“OKUBO井戸端トーク 〜3.11から未来の「防災」と「交流」を考えよう〜”


 「OKUBOアジアの祭」は、昨年の開催では「多文化防災トーク」と題したトーク企画を行ないました。そして3・11の震災直後に行なった「OKUBOの集い」で、さらに毎月行なって来た「OKUBOアジア・ミーティング」でも、たくさんの想いを言葉で交わしてきました。
 今年の開催では、「3月11日、大久保・百人町で何があったか?」「3月11日以降のまちの変化は?」などなど・・・・会場である教会のロビーを“広場”とし、話し合う空間をつくりたいと思います。
 祭の運営メンバーとともにざっくばらんにお話ししましょう。今回は、OKUBOを基点に地域社会と人のあり方を研究し続けている青年、阪口毅さんが案内役です。

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OKUBOアジアの祭2011 座談会企画

“OKUBO井戸端トーク 〜3.11から未来の「防災」と「交流」を考えよう〜” 
(1Fロビー) 15:00〜16:00 担当:阪口

 今年で8回目を迎える「OKUBOアジアの祭」は、1995年、阪神淡路大震災後の神戸で、地域情報誌「デイリーニーズ」を発行した“おばちゃん”の呼びかけで始まりました。
 「祭でつながろう!」――行政が力を失った災害時に、瓦礫のなかで最後に残っていたのは “人びとのつながり”でした。
その“つながり”が、いざというときに私たちの命を救うことを、おばちゃんは実感したのでした。

 そして3月11日、東日本を襲った大地震と大津波は、その“つながり”の大切さを、あらためて私たちに付きつけています。あってはならない原発事故という「人災」は、東北の村々で何百年ものあいだ営まれてきた人びとの生活を、そして“人びとのつながり”を根こそぎにしています。
 首都圏に住む私たちもまた、いつかくる“危機”のために、今ここで、できることを始めていきませんか?そのための第一歩として、この「祭」があります。

 今年の「OKUBOアジアの祭」は、“ご近所づきあい”をメインテーマにしています。それは「多文化交流」や「異文化交流」といった言葉から見落とされがちなものを、大切にしたいという想いからです。
 「多文化/異文化」は、たいてい「外国人」と「日本人」の問題として語られます。たしかに新宿・大久保地域には、外国籍の人びとが多く生活しています。華々しく展開するエスニック・ビジネスは、この街に活気を与えています。しかし実際には、「外国人」も「日本人」も、決して一枚岩のようにはなっていません。「日本人」同士だって、きちんと交流できているわけではありません。様々な「違い」を抱えつつも、同じ“ご近所さん”として、この街で生きている人たちがいる・・・そんな当たり前のことから、この「祭」を作っていきたいのです。
 ・・・そんな想いをこめて、 “OKUBO井戸端トーク”と称した座談会をひらきます。OKUBOに縁のある人びとが集まって、「防災」や「交流」について、これからどうしていけばよいのか、どうしていきたいのか、ざっくばらんに話し合う機会にできたらと思っています。
 飛び込み参加もOK、聴くだけでもOK、皆さまの参加をお待ちしています!

 OKUBOアジアの祭2011運営委員 阪口 毅

<担当者紹介>
阪口 毅(さかぐち たけし)●PROFILE
大久保・百人町を舞台にコミュニティづくりを考える市民団体「共住懇」事務局。活動と並走して、中央大学・大学院で「現代のコミュニティはいかにして可能か?」「活動/運動に人を突き動かすものは何か?」をテーマに研究を進めている。2007年、調査のなかで「共住懇」と「アジアの祭」に出会い、活動にも参加させて頂くようになって現在に至る。2012年1月、修士論文を提出予定。




打ち合わせをかねて訪れた台湾料理店「帆」にて。
名物「台湾ラーメン」をはじめ、とっても美味しいお店です。
ルーテル教会の隣にあります。おすすめです!



at 03:56, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, 運営委員より

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今年(いま)だからこそ、祭やります!!(おばちゃんからのメッセージ)


3月11日、東日本大震災が起きた。めげた。どうにもやりきれない。
悲しくって、苦しくって。そのあとに猛烈に怒りが、ぶつけられない
怒りの波がこみあげてきた。
東日本は世界経済の要だったことを思い知らされた。
そんなことわかってんじゃん。
知らなかったのはお前だけさ。そうかもしれない。
苦しみも悲しみも想像はできても……。

阪神大震災のときの規模をはるかに超え、おまけにあってはならない原発の事故。
まさに人災以外のなにものでもない。
人間の業、といってしまえば簡単かもしれない、でもそうじゃないんだよね。
私たち、地球に生きている人間にとって目覚めを求められているんだと思う。
いまこそ、生きとし生けるものの“いのち”を守り
命を繋ぐ、紡ぐための知恵をと。

とっても大事なこと、それは、ふだんからお隣さんはもちろん、
地域のみんなと知り合うことだと思う。
外国籍の方たちはもちろんだけど、まずは日本人同士が繋がらなくっちゃね。
広げようよ、“ご近所さんとのおつきあい”の環を
いのちの環を紡ごうよ。

今年も「OKUBOアジアの祭」をやります。
みんな応援してね。遊びに来てね。

2011年11月
おばちゃん
より
(OKUBOアジアの祭委員長・関根みいこ)


at 22:34, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, 運営委員より

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2011年11月19日OKUBOアジアの祭:開催情報




食べる・語らう・歌う・踊る――多文化で紡ぐ、いのちの環
広げよう、ご近所の“ふだんのおつきあい”

「 OKUBOアジアの祭2011 」

■日時:11月19日(土)12:00〜20:00
■会場:新大久保・ルーテル東京教会
入場無料
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<2階:礼拝堂ライヴ> 第1部13:00〜 第2部16:30〜
●出演・・・百人町・蓬(ヨモギ)バンド、牧師いズ、花咲くおとめ座ちんどんBAND部、
丸橋広実モヒニヤッタム
(インド舞踊)、OJ(ナイジェリア)、OKUBO合唱隊、
ムットさんファミリー(南インド)、サンペ&ヤイレンカ(アイヌの音楽と踊り伝承ユニット)
●元気の出る東洋医術〜医者や薬にたよらない健康法講習

<1階:ロビー・会議室>
●模擬店/飲食・物販・・・南インド家庭料理(ムットさん)、
北海道・アイヌ・創作料理とアイヌグッズ(ハルコロ)、
おしるこ(憲法フォークジャンボリー) 、おにぎり(おおくぼ9条の会 )、
ビスケットとパン(新宿区立新宿福祉作業所)

●アジアの民族芸能・交流コーナー
芸能・文化を通じて交流しましょう!
衣装の展示・着衣体験・・・和服、チマチョゴリ、サリー、アイヌの民族衣装など。
記念撮影もあり。
●朝鮮半島の民謡や踊りミニ演奏コーナー 14:30〜

●無料相談コーナー
移住・永住ビザ取得相談(スカイトップトレーディング)
各種法律相談(けやき坂法律事務所)
外国人の「生活・労働・在留資格」の相談(APFSユニオン)
●展示コーナー
防災グッズ・パネル、共住懇の活動紹介

●座談会 15:00〜
“OKUBO井戸端トーク 〜3.11から未来の「防災」と「交流」を考えよう〜” 
●交流会 18:00〜
みんなで踊ろう!河内音頭!

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■主催:OKUBOアジアの祭運営委員会
■後援:共住懇、多文化学校、NPO法人国境なき楽団、新宿社会福祉協議会

◇ ◇ ◇

 <OKUBOアジアの祭>は、2003年に行われた<日韓盆ダンス>がきっかけとなって始まり、市民グループによる有志活動で2004年から続いている交流のための祭です。2009年までは主に戸山公園を会場にして、「河内音頭」を中心にした企画のもと、人が出逢い踊る環の交流を行なってきました。
そして2010年からは<運営委員会>として再出発し、「多文化で紡ぐ、いのちの環」のテーマで<R'sアートコート>で開催し、さまざまな歌舞音曲の披露による交流とともに、防災に関する映像上映やトークイベントなども行いました。
 今年2011年の開催は、さらに地域との繋がりを求めて、大久保通り沿いにある<ルーテル東京教会>を会場にして開催します。大久保・百人町界隈で暮らし働く人々との、より多くの出逢いと交流を求めて企画しました。僕たち運営委員会が毎月行なって来た食事交流会<OKUBOアジア・ミーティング&イーティング>の拡大版ともいえる、気軽でゆるやかな出逢いのための一日です。
 皆さんのご協力のもと、心に環を描く集いとなることを願って準備を進めています。どうかよろしくお願いいたします。

(事務局より)

at 23:11, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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今月の「OKUBOアジア・ミーティング」は、10月26日(水)です。

<OKUBOアジアの祭・運営委員会>は毎月、食事交流会を続けながら、祭の企画運営を育んでいます。百人町にあるアイヌ料理店「ハルコロ」さんからの出前です!
ぜひお気軽にご参加下さい。

「OKUBOアジア・ミーティング・10月版」
日にち:10月26日(水)
場所:蓬治療所内・ハラッパ蓬
(東京都新宿区百人町2-21-2
http://www.kurashino.jp/
※JR総武線大久保駅徒歩1分 ※JR山手線新大久保駅徒歩5分
●19:00〜会議
●20:00〜食事交流会
今月は、百人町にあるアイヌ料理店「ハルコロ」さんからの出前です。
●会費:1500円(予定)
※お水、お茶は飲み物放題。お酒類は各自持参でお願いします。
 
 ◇ ◇ ◇

そしていよいよ本祭りは、11月19日(土)13:00〜です!
今年は新大久保・ルーテル東京教会を会場にして開催します。
▼多文化で紡ぐ、いのちの環―OKUBOアジアの祭2011・公式サイト
リニューアルしました。
http://okubo-asia.jimdo.com/

at 00:22, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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石巻撮影報告12〜青池さんからの便り

みなさん

前回のメールでおつたえした、ドキュメンタリー映画「宮城からの報告〜こども・学校・地域」の予告篇『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』(29分)のお披露目上映会を門脇小学校で開きました。
11日(1年生〜3年生)12日(4年生〜6年生)、その夜は保護者のみなさん向けにと、3回上映でした。

いやぁ、緊張しました。これまで夥しい数の上映会をやってきましたが、こんなに緊張したのははじめてとはいいませんが、めったにないことでした。
「視るものは視られるもの」であるという、人を写すときのあたりまえのことを、毎日こどもの群れのなかにいて、あらためてつよく意識していたからです。

映画を観たこどもたちの感想は、「わたしたちと石巻のことをもっともっとつたえてほしいです」というキタイ評から、「すごくつまんなかったです」というバッサリ評まで、
じつにさまざまでしたが、どの意見も、自身の被災体験とそのごの生活に則したもので、映画をきちんと対象化していました。教室(撮影現場)での、こどもたちとスタッフの関係がこれでツーペーになったといってもよいかもしれません。

 
その、予告篇『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』は、これから、石巻(15日)仙台(22日)を皮切りに、全国に届けられます。

いまは、東京(29日・31日)横浜(30日)の上映がきまっています。いずれも、有志のグループが小さな会場で開いてくれます。予告篇ですので上映料は無料です。

でも、タダよりなんとかはない、といいます。そのとおりで、下心はあります。


「上映会時に映画製作のためのカンパや支援金用紙の配布をお願いします」

というのがそれで、これは製作委員会のおねがいです。

下記に上映を申し込まれるとDVDほかが送られます。

最少催行人数3人以上で見ていただけるといいのではないか、わたしは思っています。


以下、DVDのお申し込み・お問い合せ先です。 

映画『宮城からの報告〜こども・学校・地域』製作委員会/事務局:佐藤 進

住所:仙台市太白区太子堂5-20 電話:090-2955-7868

公式サイト http://www.miyagireport.org/
E-mail:dorian@mrg.biglobe.ne.jp   

【貸出料】 

無料ですが、上映会時に映画製作のためのカンパや支援金用紙の配布をお願いします。

きょうの石巻の日の暮れは午後5時15分でした。
宿舎の大郷町のいまは雨です。
被災地の秋はどんどん深まっています。

青池憲司






at 20:58, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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OKUBOアジアの祭、今年は11月19日(土)開催!!

食べる・語らう・歌う・踊る――
広げよう・ご近所の“ふだんのおつきあい”

今年は大久保通り沿いにある
ルーテル東京教会を会場にして開催します!

―多文化で紡ぐ、いのちの環―
OKUBOアジアの祭2011

●とき:11月19日(土)13:00〜20:00
●場所:ルーテル東京教会
http://www.jelc-tokyo.org/i_map.html
(新宿区大久保1‐14‐14)
JR新大久保駅から明治通り方向へ徒歩5分
●入場無料

●主催:OKUBOアジアの祭運営委員会
(お問い合わせ)
TEL:03-3205-7871/FAX:03-3205-7889
MAIL:okubo_asia@yahoo.co.jp
HP:
http://okubo-asia.jimdo.com/


at 23:04, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, イベント案内

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石巻撮影報告11〜青池さんからの便り

石巻はすっかり秋です。
前回の報告からしばらく間隔が空きましたが、撮影は進んでいます。
報告したき事柄もずいぶんたまっているのですが、
今回は下記の製作委員会のお知らせをもって、それに代えます。
「予告篇」上映についてのわたしの私信はあらためて。
よろしくおねがいします。

青池

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東日本大震災から立ち上る人びとの再生に寄り添う
ドキュメンタリー映画「宮城からの報告〜こども・学校・地域」予告篇
『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』
製作:映画「宮城からの報告〜こども・学校・地域」製作委員会

上映会を企画しませんか

 
【解説】

東日本大震災の復興期を活きる「こども・家族・教師・地域の人たち」の6月〜8月を、短篇映画『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』(DVD 30分)としてまとめました。
震災後のこどもたちの成長と、その磁場である学校、保護者や地域の人たちのくらしとコミュニティづくりなど、困難のさなかにある人びとの<いま>を記録しています。

*教室や校庭には、春から夏へ向かうこどもたちの「いのち」があふれています。
*3年生のクラスでは「よみがえれ石巻」という授業をしています。自分たちが住んでいた南浜町をどんなまちにしたいのか? 次の津波に備えるにはどうすればよいのか?
*おとなたちも「復興まちづくり」の議論をしています。市民と行政の意見交換会。
*地震と津波におそわれた3月11日、人はどう行動したのか?門脇小学校の児童、保護者、教師、地域(校区)の人たちが語ります。「わたしは、大きくなったら、このことを忘れないで、自分の子どもに教えたいと思います。わたしの将来の家族の記憶にするために」(4年生女子)。

こどもたちの日々の生活のなかに、まだ見ぬ新しい世界の芽が育っています。
本作品を、2012年夏完成予定のドキュメンタリー本篇の魁〔予告篇〕としてお届けします。

【スタッフ】
監督:青池憲司 撮影:一之瀬正史 編集:村本勝 録音:滝澤修 助監督:尾崎日出夫  

【お問い合せ】 
映画『宮城からの報告〜こども・学校・地域』製作委員会/事務局:佐藤 進
住所:仙台市太白区太子堂5-20 電話:090-2955-7868
公式サイト
http://www.miyagireport.org/
E-mail:dorian@mrg.biglobe.ne.jp   

【仕様と上映時間】
DVD 30分

【貸出料】 
無料ですが、上映会時に映画製作のためのカンパや支援金用紙の配布をお願いします


at 23:26, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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多文化学校特別講座 「被災地・石巻からの報告」

OKUBOアジアの祭の協力団体である「多文化学校」のご案内です。
「多文化学校」は2007年からOKUBOで続けられている講座・学習会です。
祭の運営メンバーである青池憲司さんが主宰し、おばちゃんも主要メンバーで運営されています。
僕も今期から運営委員として関わります。

今回の特別講座は、青池さんによる被災地からの特別講座です。

▼ ▼ ▼


多文化学校特別講座
 「被災地・石巻からの報告」
〜短篇ドキュメンタリー映画上映とトーク〜
青池憲司(映画監督)
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東日本大震災から7か月が過ぎて、被災地はいまだカオスのなかにあります。
多文化学校校長で映画監督でもある青池憲司は、6月初旬から宮城県石巻に常駐し、
「こども・学校・地域」をテーマにドキュメンタリー映画を撮っています。
本篇の完成予定は来年夏ですが、10月末に、その予告篇的な作品『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』を携えて上京(帰京)してきます。
それを機に、標記の特別講座を開くことにしました。ご参加ください。

●日時=2011年10月31日(月)19時〜21時(18時30分開場)
●会場=大久保地域センター3F A会議室
    地図
http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
●参加費=1000円

●上映作品『わたしはここにいます〜石巻・門脇小学校・夏』(30分)
東日本大震災の復興期を活きる<こども・家族・地域の人たち>の6月〜8月を、短篇映画としてまとめました。
震災後のこどもたちの成長と、その磁場である学校、保護者や地域の人たちのくらしとコミュニティづくりなど、
困難のさなかにある人びとの「いま」を記録しています。

●主催=多文化学校運営委員会
    
http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
●お問い合わせ=多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F
          TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
        Eメール:tabunka2007@yahoo.co.jp

at 23:39, <OKUBOアジアの祭>運営委員会, -

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